
2026年春のメンズトレンドは?押さえておきたいキーワードとアイテムについて解説
2026年に入り、ちょっと前まで最強寒波なんて言っていたのに、気が付けば春の服を考えなければいけない時期になっているのだから驚きですよね。
VINTYのアプリやこのブログをチェックしているのは古着好きな人がほとんどなので、あまり流行に左右されない、トレンドはそれほど気にしていないという傾向があります。
しかし、コーデに今っぽさを取り入れつつ、オリジナリティを演出したいという古着男子も多いはず。
そこで、この記事では2026年春のメンズファッションのトレンドについて解説します。
コーデに取り入れておきたいアイテムについても紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
2026年春のメンズトレンド徹底解析!
2026年の春メンズトレンドとしては、以下のキーワードを押さえておきたいところです。
- プレッピースタイル
- スポーツMIX
- シアー素材のトップス
- デニムパンツ
- 落ち着いたカラーリング
- 緩めのニット
詳しく見てみましょう。
プレッピースタイル
出典:VINTY
ここ数年のトレンド傾向として、長らく注目されているのがプレッピースタイルです。
プレッピースタイルとは、アメリカの名門校に通う学生のようなファッションスタイルのことで、ファッションの世界では定番のカテゴリーに分類されます。
近年は1980~2000年代のレトロ&トラディショナルな装いが流行しており、アイビールックやグランパコアの系譜にあたる少しカッチリめのプレッピースタイルが人気を集めています。
ただ、これまで流行していた優等生的なプレッピースタイルはある程度落ち着き、少し崩した印象の着こなしが主流になりそうです。
ジャケットやシャツを着る際には少し大き目のサイズにしたり、ネクタイをあえて緩めに締めたり、足元は革靴ではなくスニーカーにしたりというような、遊びのあるコーデにすると良いでしょう。
スポーツMIX

出典:VINTY
2026年の春夏は、スポーツ感のある着こなしも要チェックです。
スポーツMIXは、現代のファッションシーンでは基本とされる着こなしですが、2026年の春夏、とりわけ春のファッションでは特に意識したいところ。
通常のカジュアルスタイルに、ナイロンジャケットやトラックジャケット、ユニフォームのようなスポーツアイテムを一点入れるだけで、スポーツMIXスタイルは簡単に作れるので、初心者にちょうどいいアイテムと言えます。
そして、レトロな風合いを演出したい場合は、2000年代以前のスポーツ古着を取り入れると良いでしょう。
また、前述したプレッピーに代表されるようなクラシカルな装いは、おしゃれでカッコいいものの、遊びを入れにくいという難点があるので、スポーツ要素を取り入れてカジュアルダウンさせるのもおすすめです。
薄手のトップス

出典:VINTY
2026年の春から夏にかけては、軽やかな印象になりやすい薄手のトップスに注目。
透け感のあるシアー素材でできたシャツや、ふわりとしたコットン地のシャツ、少しシワ感のあるトップスを着用すれば、酷暑待ったなしの夏に向けた爽やかな着こなしに仕上げられます。
シアー素材のトップスは、インナーに加えるTシャツ次第で印象が大きく変わるので、自分なりの遊び心を入れると良いでしょう。
デニムパンツ

出典:VINTY
カジュアルスタイルが好きな人には、デニムパンツもおすすめ。
近年はデニムよりもスラックスやパンツがトレンドの中心でしたが、少し大き目のバギーやレギュラーフィットのジーンズが2026年春には相性抜群。
デニムでカジュアルさを演出しているのなら、足元に革靴を持ってきてトラディショナルな雰囲気をプラスするのもアリです。
緩めのニット

出典:VINTY
これまでのビッグシルエットと同じく、2026年もリラックス感のある着こなしは継続してトレンドになりそうです。
シアー素材をはじめとした薄手のトップスも同じトレンドの一つで、全体的にゆったりした着こなしに注目が集まっています。
そんななかで、春先の着こなしとして押さえておきたいのが緩めのニット。
暑苦しくないコットン地のニットで、編み込みが荒めで透け感があったり、そもそもシルエットが緩めだったり。そんな、軽やかな印象を与えるニットを着用すれば、こなれ感がありつつも流行に沿った着こなしになりますよ。
まとめ
2026年の春は「リラックス感」と「プレッピー」がコーデのポイントです。
プレッピースタイルとはいっても固くなりすぎない、カジュアルダウンした着こなしがおすすめ。
トレンド感のあるスタイルにしたいのなら、薄手のトップスやゆとりのあるデニムなどのように、リラックス感のあるアイテム選びを意識しましょう。
ほかの人のコーデを参考にしたい、古着の着こなしも知りたい、という人は、古着特化SNS×フリマアプリのVINTYでチェックしてみてくださいね!
この記事を書いた人

サイトウマサミ
セレクトショップやブランド直営店の店長経験があり、その経験を活かしてファッション系ライターとして活動を開始。現在はジャンル問わずさまざまな記事を執筆するwebライターとして活動中。




























